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DJポリス-同じ土俵でのメッセージは強い

少し前、サッカー日本代表が、ワールドカップ出場を決めた夜の
渋谷スクランブル交差点での警察官のアナウンスが話題になりました。
DJポリスと名され、警視総監賞も授与されたのですよね。

遅すぎますよ、と言いたいくらいですが、
ようやく警察も彼のようなアプローチでのアナウンスを取り入れるようになってきた
のことは
素直に良しとしましょう。

「皆さんは12人目の選手です」
「おまわりさんも嬉しいのです」
彼のアナウンスが通じたのは、なんといっても、
渋谷で歓喜する若者たちと“同じ土俵でのメッセージ”だったから。
その上で、すべての言葉がわかりやすい表現でした。

人を動かすには、敵対・自己・利己モードは、
ガツンと進めていても、相手との温度差が生じ、結局遠回りになることも多いもので
す。
逆に、相手の懐に入り込むことと相手を引き寄せる自分の懐の深さをもって進めると
思いのほか、スムーズに展開することも多いものです。
もちろん、それは相手にへつらったり、相手をおだて上げるということではありませ
ん。

かつて、私のネゴシエーション研修では
小泉政権時代、北朝鮮拉致被害者帰国に立ち会った中山恭子内閣官房参与(当時)を
タフネゴシエーターのモデルとして挙げていた時期がありました。
中山さんの穏やかな物腰と語り口の奥に秘められた芯の強さは、
ズバリ相手の懐に入り込むことと相手を引き寄せる懐の深さを併せ持っています。

ビジネス、人間関係、様々な場面で
相手の懐に入り込むことと相手を引き寄せる懐の深さを持ち合わせていると
それは武器になりますし、今や当たり前のことになりつつあるはずなのに、
DJポリスのおまわりさんが注目されるということは、実践できていない日常が相当多
いのかもしれません。
せっかく注目されたのですから、官民問わず、あらゆる立場の方たちが、いろいろな
場で活用できるひとつの指標にしてほしいです。
シンプルに“同じ土俵でのメッセージ”を!

2013. 06. 16

山岡仁美著「アサーティブ・毎日が清々しくなる20の心得」電子書籍発売!

代表の山岡が執筆した「アサーティブ・毎日が清々しくなる20の心得」が、
電子書籍化されることになりました。
明日5月30日より下記電子書籍販売サイトにて発売します。
是非チェックしてみてください!

紀伊國屋書店ウェブストア
BookLive!
GALAPAGOS STORE
honto
Reader Store
DIGITAL e-hon

※サイトにより発売日が多少前後する場合があります。

2013. 05. 29

タフすぎるでしょ

こんにちは。スタッフの和田です。
ゴールデンウィーク前から、山岡と顔を合わせていません。
いつも以上に、あちこちへと飛び回っている山岡は、
私たちスタッフとも入れ違いが続いばかりです。
スタッフ一同、“タフすぎるでしょ”と驚愕しています。

それでも、ジムだのネイルだのクルージングだの
自分のペースで発散場所を散りばめ、
ものすご〜〜〜く元気な山岡です。

秘訣は何なのか、私なりに観察していると
タイムマネジメントがしっかりはかれていることが要因のようです。
ちなみに、タイムマネジメントというと、時間管理と解釈されがちですが、
実はセルフマネジメントであり、タスクマネジメントと解釈した方が適切です。

山岡は、ミーハーな部分もあり、世の中のトレンドや流れ、周囲の変化、お客様の
ニーズなどには敏感ですが、
それらに振り回されることはありません。
とにかく重要度と緊急度が高いことを見極め、やりべきことに集中する力は私から見
ていてもすごいです。
しかも創造力や発想力も的を得ているのです。
だから、結果的に無駄なことが排除され、一つ一つの仕事の質が高まります。
それにより、ストレス発散の機会もでき、プライベートも楽しんだりできます。

奇しくも、本日の山岡は京都でタイムマネジメント研修に登壇中です。
明日は朝一から、プレゼンテーション研修、夜には他講師のセミナーに受講者として
参加、
明後日は、6月スタートの新規案件の担当講師とのシミュレーションレッスン、
週明けからは、出張研修で岩手県大船渡市 ……とずーっと続いています。

それにしても“タフすぎるでしょ”^^;

2013. 05. 16

フレッシャーズロード・完結

本年度ご依頼の新入社員対象の研修が
半年後のフォロー研修、来年以降のキャリア研修を除いて、
本日をもって、まずは完結します。

今年の弊社では、延べ2079人のフレッシャーズさんたちとご一緒でき、
パワーをいただくとともに、講師陣は初心に返る機会となり、
各自バージョンアップするための課題が抽出できました。

今年のフレッシャーズさんたち、
“自分らしさ”を大切にする傾向がうかがえます。
合わせて、“浮き過ぎない”ということも心がけているようです。

人は皆個性があり、その人ならではの力を持っているはず、
“自分らしさ”を最大限且つ適切に活かせたら、組織や社会に貢献でき、
もちろん、自分のモチベーションも高まることでしょう。
でも、“浮き過ぎない”ことで通じないということもあるのです。
そのために、コミュニケーションや論理的思考、
チームビルディング、ビジネスマナーなど、様々なスキルを学んできました。
胸を張って、是非活用してほしいものです。

ただ、「独りよがり」にならないこと!
これから、いろーんな人、いろーんな状況に出会うことでしょう。
あらゆる場面で、少しだけ心を広く先を見据えて、
清々しい未来を描きながら、邁進することを心から期待しています。
フレッシャーズの皆さんには、限りない可能性が広がっているのですから…(#^.^#)

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2013. 05. 07

願い続ければ叶う!

来月再来月と岩手県内各所での研修のご依頼が決まりました。
予てより願っていた被災地訪問が叶います!

実は、3.11.の震災以降の1年程、
某企業様の各部署から被災地支援に出向かれた社員の皆さんの
帰京後のストレッサーを軽減するためのカウンセリングを承っておりました。
私も被災地に行って何かできれば…でも返って足を引っ張ることにもなりかねません

この度、縁あって、訪問できることになった被災地。
その訪問経路では、三陸鉄道にも乗車します!
地元の皆さんの自慢の美味しいものをたくさんいただいて、
地元ならではのお土産も買いたいと考えています!

仕事を通して、頑張っている地域、人たちに触れられる、
本当にありがたいことです。

「願いは叶う」ではなく「願い続ければ叶う」のです。
思い起こせば、“願い続ける”ことで、今まで叶ったことがいくつもあります。
“願い”は名詞、ただ単に“願い”ではなく
“願い続ける”という動詞で、そのプロセスが必ずチャンスにつながると
私は信じていますし、実感しています。

※写真は三陸鉄道公式HPより

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2013. 04. 24