ただ今、掲載中♪

皆さん、こんにちは。
スタッフの和田です。
 
間もなく、2月を迎えますが、
年始早々に、山岡執筆の掲載誌が献本されていることを
すっかり、失念しておりました(-_-;)
 
会員制隔月誌「高齢者安心安全ケア」(日総研出版)の1・2月号です!
 
“中途採用時における人材のキャリア・適性の見分け方”として
見開き4ページにわたって掲載中です。
 
なかなか、レアな専門誌ですよね。
なぜ、山岡がこのような医療介護の専門誌からご用命をいただくのか???
 
それは、かつて、会社員時代に、
医療介護業界に特化した人財育成コンテンツの開発部長に従事していた経験があるからなのです。
 
その実績から、専門誌の執筆ばかりでなく、
今現在も、多くの病院・福祉施設様から、ご用命をいただいています。
 
3月には、(社)かながわ福祉サービス振興会様主催の公開講座に登壇もします。
公開講座ということは、どなたでも参加できる貴重な機会!
こちらについては、次のブログでアップしますのでお楽しみに〜(^。^)y-.。o○

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2016. 01. 28

大人の事情とキャリア形成

皆さん、こんにちは。
 
大人の事情とキャリア形成は、
時に折り合わないもの。
 
世間をお騒がせしているSMAP。
昨夜は、ご本人たちの生コメントが放映されましたね。
 
観ていて、私は複雑でした。
 
忠義を示した一人と、
俄か反旗を覆した四人。
 
それは、ケジメとしての仁義を覚悟したようにも見えますし、
権力に屈した構図にも見えます。
 
自分の経験を振り返ると、
私は、古巣を発つ決断をしたマネジャーの立場だったように気がします。
 
古巣では、たくさんの経験やチャンスを与えられ、
揉まれ育まれました。
その過程で、多くの信頼と実績を得ることができました。
 
あるとき、方針や価値観に違いから、独立を選択した私。
当時の部下たちに、この茨の道について来てはいけないと諭し、
それでも数名ががついてきてくれて、今も大切なスタッフです。
 
独立の時点で、
前職の会社の顧客には、決して手は出さない、
仁義を通そうと決心していました。
 
それは、SMAPで言えば、
独立するなら、今のレギュラー番組をすべて降板する、
さすれば、芸能界では生きていけないかもしれない覚悟が
必要ということなのかも。
 
SMAPの動向には、いろいろな意見があって然りです。
芸能界という特殊な業界を、私の経験と紐づけるのは無理があることでしょう。
 
ただ、
どんな決断も、決めたなのなら貫いてほしい。
でもそのためには、
大人の事情も含めて、仁義や礼節を欠いてはいけない。
 
なぜなら、大人には役割や社会的立場もあり
それを支えてくれる人たちが必ず存在するのだから。
それを踏まえてこそ、キャリアは形成されるのです。

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2016. 01. 19

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