アンパンマンのマーチ

「アンパンマンのマーチ」が大好きです。

へこんでいるときは、自分へのエールの気持ちを込めて、
いけているときは、調子に乗ると墓穴を掘るぞとカツを入れる気持ちで、
口ずさんでいます。

出会ったのは、息子が幼少のころですから、
かれこれ20年ほど前になるでしょうか。
それ以降ずっと、勝手に自分のテーマソングのつもりでいます。

以下、アンパンマンのマーチの歌詞です。

そうだ うれしいんだ  生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために生まれて なにをして生きるのか
こたえられないなんて そんなのはいやだ!

今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君はいくんだほほえんで

そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン やさしい君は
いけ! みんなの夢まもるため

なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないままおわる そんなのはいやだ!
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君はとぶんだどこまでも

そうだ おそれないで みんなのために
愛と勇気だけがともだちさ
ああ アンパンマンやさしい君は
いけ! みんなの夢まもるため

時ははやくすぎる 光る星は消える
だから君はいくんだほほえんで

そうだ うれしいんだ生きるよろこび
たとえ どんな敵があいてでも
ああ アンパンマンやさしい君は
いけ! みんなの夢まもるため

2012. 12. 26

テレビ出演

はじめまして。
グロウスカンパニー+の小山と申します。
これから、このブログに登場することもあると思いますので
どうぞよろしくお願いいたします!

さて、本日、当社代表の山岡が、
テレビ出演の撮影取材を受け、済ませた参りました。

放映は、来年2月の予定だそうです。
iTuneの配信もしてくれるみたいです。
当社ホームページに張り付けもできるみたいです。
CS放送ですが、放映の節には、是非ご覧いただけると有難いです。

やりたいことを極めた大人がカッコイイ!
「覚悟の瞬間(かくごのとき)」
http://www.kakugo.tv/toplogo.html

2012. 12. 21

”忙しい”は心を亡くす

”忙しい”は心を亡くす

起業前、つまり十数年前に、厚意にしていただいていた
取引先の部長様からいただいた言葉です。
最近、それを痛感することがありました。

実は、先月、弊社のメインPCがダウンしてしまい、
てんてこ舞いになったのです。
もちろん、バックアップは万全!のはずが
バックアップHDの電源が入っていなくて、最終更新がなんと2008年。
つまり4年前ということになります。
スタッフ使用のPCに、各種コピーデータはあるものの、
メインPCにしかないものもたくさんあるのです。
そんな中、稼働中の研修のテキスト納品、コンサルティングのサーベイ報告書など、
納品せねばならないものは、当然あるわけです。

サポートは、委託業者にお願いしているのですが、
バックアップが生きていない!のは今更もはやどうしようもない、
まずは復旧を大至急!と進めてもらっても、
データの復元・取り出しに4日間、移行に3日間かかるという試算の中、
なんとか1日だけ、短縮してもらいました。

その間、コピーデータがないものは、ゼロから再作成するなどして凌ぎました。
連日、日中は研修やクライアント様のコンサル・ファシリテートがフル稼働中。
毎朝8時半には、クライアント様入り、18時位までは研修登壇またはファシリテート、
帰って午前1時くらいまで作業して、朝4時起きで作業の続き、8時半にクライアント様入り…
の連続、しかもその合間に諸々の打ち合わせが入る、という状況でした。
その最中に、ホームページ改訂に伴い、このブログもスタート((+_+))

幸い、今はデータも復旧し、落ち着きました。(PCは新規入れ替えになりましたが…)

振り返ってみると、日に日に心が殺伐としていきました。
まず、いつもスタッフにかけている「ありがとう」「助かりました」「お疲れ様です」など、
感謝・労いの言葉が出なくなる、そのうち、挨拶も殆どしない、
ある日のランチでは、とにかく出てきたパスタを何も考えずに食べだしたら、
同席していたクライアント様の方に「それ、僕が頼んだと思うんですけど」と突っ込まれました。
自分が何をオーダーしたかもわからなくなっていたみたいです(-_-;)

いつも研修では、質の高い仕事のためには「懐深く」「心広く」と言葉にしています。
それが印象的だと受講者の方から言葉をいただくこともあります。
しかし私自身、まったくその逆の状態が続いていたのです。
やはり、仕事の質も低下していたことは否めません。
反省しきりです

”忙しい”は心を亡くす
その状態を未然に防ぐ習慣・環境・力を少しずつチャージ中です。

2012. 12. 14

事前準備を欠かさずに

昨日まで、旅館様の研修のご依頼で、某温泉地に連泊していました。

研修内容は「サービスマナー」
ここ数年、各種マナー研修は所属トレーナーが担当することに重きをおいているので、
私自身が担当したのは久しぶりです。

今回は、新規のお客様ということもあり、
弊社スタンダード研修をきちんとご提供できるように
注力いたしました。
私も、直前まで、復習・確認・練習を重ね、
気を引き締めて臨みました。

どんな仕事でも馴れ合いにならず、事前準備をすることで
新しい気付きや大切な課題が見つかるものです。
欠かすことなく、精進!精進!

宿泊させていただいたお部屋は、
檜の内風呂つきでしたo(^o^)o

 

2012. 12. 07

解禁になりました

数日経ってしまいましたが、
大学3年生の就活が解禁になりましたね。

弊社では、「リクルーターパワーアップ研修」を承っています。
年々、ご依頼が増えています。
ありがとうございますm(__)m

就活というと、応募者の学生さんたちも試練の時ですが、
企業の採用担当者.面接官.リクルーターも
その力量が試される時です。
内定辞退や入社3年以内の退職を招かないようにも、
応募者.採用者に、会社のファンになってもらえるかが鍵になることでしょう。

といっても、会社の強みを魅力的にアピールしたり、
夢やビジョン.チャンスを語るばかりでは、効果的ではありません。
業種や職種の具体性、入社後の現実、厳しい事実など、
時に伏せたくなることも含め、
応募者が納得できる情報提供が必要です。

それにより、「真摯な会社」「苦労しがいがある職種」「頑張りたい仕事」
「この人たちと仕事をしていきたい」「この会社で成長したい」などと
応募者は府に落ちた上で、決断をするものです。

メリットもデメリットも含めての
会社のファンを獲得していくということです。

でもそれらも、採用担当者.面接官.リクルーターの人としての印象次第で伝わらないもの。

社会人.企業人の先輩としても、会社としても採用業務は「鏡」のようなものです。
自分たちを映し返した姿が、応募者.採用者.新入社員に表れるのです。

2012. 12. 05

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