2020年5月
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自慢のサステナビリティ企業ヽ(^。^)ノ

皆さん、こんにちは。最近、弊社でも力を入れていることのひとつ。
それは、サステナビリティ。
 
サステナビリティとは、広く環境・社会・経済の3つの観点から
社会、もっと言えば地球を持続可能にしていくという考え方のこと。
特に、企業が事業を通じて環境・社会・経済に与える影響を考慮し、
長期的な企業戦略を立てていく取組をコーポレート・サステナビリティと言います。
 
環境・社会面の考慮と事業利益や経済的リターンを両立させるものだととらえ、
環境・社会の変化への対応を考慮することで新たなビジネスを創造して売上を伸ばす、
例えば、省エネや廃棄物ゼロを通じてコストを削減する、
働く環境を改善して採用コストを下げる、
社会参加や地域貢献活動を通して、コミュニティに支持されることでサプライチェーンの安定化を図る、
など、社会・環境・経済の総価値を上げるという具体的な役割を担っていくことなのです。
 
皆さんにもご存じの大手企業の多くでは、
ここ数年で、サステナビリティの専門部署が創設されたり、担当責任者が任命されたりし、
コーポレート・サステナビリティを進めているのが当たり前になりつつあります。
 
そして、そのコーポレート・サステナビリティの指標の一つ、Bコーポレーション認定。
ペンシルバニア州に本拠を置く非営利団体のB Labが運営している認証制度で、
環境、社会に配慮した事業活動を行っており、
社会的説明責任や透明性など基準を満たした企業に対して与えられるものです。
アウトドア・アパレル大手のパタゴニア、
アイスクリームのベン&ジェリーズ、
ハンドメイド商品の通販を手がけるエスティなどが認定を受けています。
 
なんと、この度、私が大好きな経営者仲間がBコーポレーション認定をゲット\(◎o◎)/!ものすごーーーく厳しい審査をクリアし、快挙であります!
しかも、世界38か国の企業が認定を受けている中、日本初です!!
 
石井造園株式会社代表、石井直樹社長、本当におめでとうございます。私も、涙がでるほど、嬉しいです。そして、がんばろう!とエールをもらいました(^_-)-☆
https://www.bcorporation.net/community/ishii-zouen-landscape-co-ltd
 
 
※写真は、石井造園さんが主催している地域イベント「石井マルシエ」にて♪
地元農家さんや商店、地域の方たちを巻き込んで、全社一丸の素敵なイベントです。

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2016. 07. 05

似非タカラモノに要注意

皆さん、こんにちは♪早、6月(@_@;)
今年も、折り返しが近づいています。
もう折り返しなのか、まだ折り返しなのか、
その捉え方次第で、チャンスが創出できるか、未来が開けるか、違いがでるものです。
もちろん私は、後者でまいります(^^ゞ
 
ここ最近、
あちらこちらの企業の経営層や会社ぐるみ、
おそらく大きな組織であろうカードの不正引き出し、
どこかの知事さんまで、
なんとも腹立たしく情けない事件・不祥事が目立ちます。
 
その人たちにも、
家族、仕事、健康、財産、名誉…
もっとも大切で譲れないタカラモノがあるでしょうに。
事件や不祥事を起こす、または関わるということは、
それをすべて失うということになるのに。
 
タカラモノも“自分目線”に偏っては、単なるエゴや見栄になるのです。
タカラモノであれば、感謝や愛情や尊敬の思いが込められているはずなのに、
それが次第に“自分目線”つまりエゴや見栄に陥ることもあるのです。
それは、すなわち似非タカラモノ((+_+))
 
似非タカラモノに甘んじている方はいませんか?
気を付けたいですね〜(・。・;
 
※写真は、末娘がタカラモノを咥えているワンショット♪

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2016. 06. 02

中居くんの引き出し力のピカイチだった点は?

皆さん、こんにちは。
 
人との関わりや、仕事の展開、状況の進展など、
コトが動くときには、心や事実をキャッチする引き出し力が大事♪
 
昨日、たまたまテレビをつけると、
ベッキーさんがレギュラー番組に復帰されたオンエアが流れていました。
 
スマップの中居くんとベッキーさんの二人きりの会話。
その中居さんの聴き手としての引き出し力の高さに感銘しました。
 
相手の言葉をフィードバックし、
そこから掘り下げた質問をする。
 
それは、聴くことのプロフェッショナルであれば、
誰しも行うことです。
でも、中居くんの聴き方は…
 
何度も名前で呼びかけ、
相手との共有感を生み出す。
 
身を乗り出し、躊躇せずに目を合わせ、
関心を寄せる。
 
大きくうなずき、
目を閉じ、腕組みをし、考え込む。
 
時に黙り込み、
相手が考えさせるタイミングを創出する
 
の4点が、しっかり成されていました。
 
まあ、“ベッキー”ではなく“ベツキー”と
ニックネームで呼びかけていたことが耳障りだという意見もあるようですが、
ニックネームだからこそ、ベッキーさんは心を開きやすかったのでは?
 
相手の名前を呼びかけることも、
アイコンタクトも、
うなずきも、沈黙の間も、
そこそこでしたら、実践しているインタビュアーの方はたくさん見受けられます。
 
ただ、中居くんは決してそこそこではありませんでした。
それは秀逸で、少なくとも昨夜のオンエアでは、本物の聴き手でした。
 
心と事実をキャッチする引き出し力。
自分を振り返ると、キャッチする以前に、勇み足になることもしばしば。
気をつけよう(^_^;)
 
中居くん、勉強になりました。ありがとうございました<m(__)m>

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2016. 05. 14

ルーティン≠単なる日課、手順

皆さん、こんにちは。GWが開けると、あっという間に夏が到来。夏を迎えると、あっという間に年末が!
と、毎年、あれよあれよと季節の流れを感じています。
 
だからこそ、ルーティンを重んじて過ごしたいものです。
ルーティンとは、日課、お決まり、いつもの手順、などと解釈されていますよね。
 
でも、ちょっと違うのではないでしょうか。
 
例えば、ラグビーの五郎丸選手のあのポーズ。
 
集中力を高めたり、
フィールドへの敬意を示したり、
チームへの思いを確認したり、
自分の役割意識を高めたり、
ゲームへの戦略を構想したり、
きっと、あのポーズには深く熱い意味があるのです。
 
確かに、お決まりのポーズとしてはルーティンであり、
メディアでもそのように取沙汰されていましたけどね。
 
私たちのルーティンも、侮るなかれ。
サクッとし過ぎると功を成さないかも。
 
私も私のルーティンのひとつ、毎日のスイーツには重きをおいています (^^ゞ

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2016. 05. 10

様々な支援のかたち

4月14日以降の熊本地震は、
連続的な大地震で、未曽有の災害となりました。
亡くなれた方には心から哀悼の意を表するとともに、
被災された方皆様のご心痛をお察しし、
お見舞い申し上げます。
 
物資の提供、ボランティアとしての現地入り、
炊き出しへの参加、支援金の寄付、
など、様々なかたちで支援に携わっている方も多いことでしょう。
 
私にできること。
何とかしたいという衝動に惑わされず、思いのままに流されず、
地に足をつけて考えた上での支援のひとつのかたちが
一般社団法人グリーン経営者フォーラムの「ダイレクト募金」です。
 
私もコラムを寄稿している
ソーシャル・イノベーションマガジン“オルタナ”誌から派生し
http://www.alterna.co.jp/17938
大変お世話になっている“一般社団法人グリーン経営者フォーラム”
http://www.greenforum.biz/
 
法人のグリーン九州代表、松下生活研究所様も被災されました。
他にも、熊本・九州には、会員企業も多く同様に被災されています。
 
また、弊社のクライアント様も複数社あり、
ほんの微力ですが携わらせていただいております。
 
実は、日本財団や日本赤十字、他法人の寄付の中でも
すぐに現地にお金を振り込むケースは非常に珍しく、
この「ダイレクト募金」への評価が高まっています。
会員ではない方も、募金に参加できますので、
ご関心のある方は、お気軽にお問合せください。
 
-ダイレクト募金の特徴-
1)日本赤十字など、被災者に届くのに時間が掛かる仕組みと違っ
て、週に2回程度、お金を現地に送金します。
※手数料は一切頂きません。100%、現地に届けます(手数料はグ
リーン経営者フォーラムが負担します)
※寄付の税額控除は申し訳ありませんが、適用できません
2)お金の用途は、現地の寄付受託者がフェイスブックやオルタナ
オンライン、メルマガを通じて細かく報告していきます。
3)その他、現地の状況やニーズをオルタナオンライン上やメルマ
ガでお伝えし、現金以外の「支援して欲しい」「支援したい」の
「ダイレクト支援マッチング」も展開します。
※また「ダイレクト募金」は一切の手数料を受け取らず、
銀行の送金手数料もグリーン経営者フォーラム持ちです。
 
-寄付先の皆様からのお言葉-
「ご支援有難うございます。
現在組み立て中のボランティアの宿泊小屋の建築費
用や、支援活動の車両代、ガソリン代、食事代等の経費に使用させ
ていただきたいと思います」
「ありがとうございます!大切に使わせて頂きます。
支援物資の運搬用車両のガソリン代と支援物資を
取りに来た人達への炊出し材料代に充てさせて頂きます。
避難所には家に帰るのが怖い老人の方や母子家庭の方が多くいらして
片付けなどのボランティアが今後必要になると思いますので、
そこに注力したいと考えています。また状況報告致します」

 
もちろん、寄付や募金をすれば、
それがすなわち支援であるとは言い切れません。
ただ、今やるべきことを擲って、現地に飛んでいくのは、
復旧した先の未来を弱くしてしまうことにもなりかねません。
私は、人財育成という仕事を通じて、必ずや、未来の発展につながる力を注ぎます。
 
※写真は、空路から眼下に広がる九州(被災前)

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2016. 04. 26

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