ルーティン≠単なる日課、手順

皆さん、こんにちは。GWが開けると、あっという間に夏が到来。夏を迎えると、あっという間に年末が!
と、毎年、あれよあれよと季節の流れを感じています。
 
だからこそ、ルーティンを重んじて過ごしたいものです。
ルーティンとは、日課、お決まり、いつもの手順、などと解釈されていますよね。
 
でも、ちょっと違うのではないでしょうか。
 
例えば、ラグビーの五郎丸選手のあのポーズ。
 
集中力を高めたり、
フィールドへの敬意を示したり、
チームへの思いを確認したり、
自分の役割意識を高めたり、
ゲームへの戦略を構想したり、
きっと、あのポーズには深く熱い意味があるのです。
 
確かに、お決まりのポーズとしてはルーティンであり、
メディアでもそのように取沙汰されていましたけどね。
 
私たちのルーティンも、侮るなかれ。
サクッとし過ぎると功を成さないかも。
 
私も私のルーティンのひとつ、毎日のスイーツには重きをおいています (^^ゞ

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2016. 05. 10

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